豊かな地域を共に創る
私たちの思い
地域活性化が社会課題として認識される日本において、私たちは身近な「飲みもの」を通じて地域とつながり、地域の方々と共に豊かな地域づくりにチャレンジします。さらに「健康×地域」「環境×地域」と掛け合わせることで生みだす価値の拡大を目指します。
また、商品・サービスを通じた地域経済の活性化を通じて、地域とともに発展する事に挑戦し続けます。
静岡県富士宮市では、子育ての負担が軽く笑顔で子育てできる環境整備と地域ぐるみで子育てをしていくまちづくりを目指し、地域のコンビニ等の施設を子育てサポートの場として認定する「ふじのみやベビーステーション(通称:ベビ*ステ)」事業に取り組んでいます。アサヒ飲料は、企業版ふるさと納税への取り組みとしてこの事業を支援するとともに、「ベビ*ステ」のあるコンビニ店頭でも、カフェインゼロでお子さまや妊婦さんにも安心なアサヒ 十六茶を通じて、「ベビ*ステ事業」の啓発を行うほか、「富士宮市の子育て中のお母さんを応援しています!」という宣言を掲示し、事業の普及に貢献しています。
2020年1月には、北村誠吾地方創生担当大臣が静岡県の地方創生の取り組みとして「ベビ*ステ」の視察に訪れました。